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耳鼻科の病気

急性副鼻腔炎に対しての誤解(1)(2018.05.09更新)
昨日、急性副鼻腔炎のガイドラインを見直していた。大人と子供で話が少し違うのだが、今回は大人の急性副鼻腔炎について話をすることにする。 急性副鼻腔炎に関して大きな誤解がある。患者さんにも、医者にもだ。… ▼続きを読む

咳が止まらない(2018.05.07更新)
咳がとまらないという患者が多数受診します。その多くは咳喘息です。どこのクリニックに行っても、抗生剤がだされて終わりです。ほとんど咳がよくならず、当院を受診してきます。今日も10人以上の咳がとまらない、… ▼続きを読む

嚥下内視鏡(VE)(2018.05.03更新)
ここ数日、嚥下について勉強している。透視検査ができない耳鼻咽喉科クリニックにおいては、嚥下内視鏡が唯一の武器になる。耳鼻科医にとっては、この内視鏡は手技はとても簡単である。問題は、嚥下機能の評価を見抜… ▼続きを読む

嚥下障害(2018.04.30更新)
初期研修医のころ、食道透視検査をよくやらされた。バリウムなどの造影剤をのませ、それが食道を通って胃に落ちるまでを、レントゲン下でみる検査である。なんのためにやっていたのかというと、たいていは、下咽頭が… ▼続きを読む

大人の急性中耳炎(2018.04.27更新)
大人は急性中耳炎にはなりづらい。しかし、ひとたび急性中耳炎になると、痛みは強いし、完治するまでかなりの時間がかかるのです。 別の耳鼻科クリニックで急性中耳炎と言われた患者が受診しました。痛み止めを服… ▼続きを読む

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