メニュー

ブログでの記載

[2018.10.11]

病気について説明するとき、どうしてもその内容をはしょることになる。時間があれば、じっくり説明できるのにと思うことは少なからずある。その説明が足りない部分をこのブログで詳細に記しているわけだが、当院受診の患者のどれだけが読んでいることか。そして自分の病気を関係ない話であれば、興味をもたない人がほとんどであろう。

そんなわけで、病気に対する説明を文章にまとめようと思っている。受診したときに、その人の病気に合わせた説明文を、渡してしまえばいいのだ。ずっと前から代表的病気については作ろうと思いながらも、時間がなくて作りきれない。それと渡したら読んでもらえるのかとう不安もつきまとうのだ。

お土産は大切である。こっちが一生懸命話をしても、聞いているようで実は耳に入ってこない人が多いからだ。何か別のことを考えているのかもしれない。家にかえって冷静になったときに、その内容を読み返しさえすれば、きっと病気に対する理解が深まることであろう。

急性副鼻腔炎、乳児の風邪、反復性中耳炎、子供の鼻の処置、低温障害型感音性難聴、老人性難聴、良性発作性頭位めまい症、メニエール病、急性扁桃炎、聴覚情報処理障害、咳喘息、ここらへんの説明文書ぐらいは作って、患者に渡すようにしようではないか。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME