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検査

エコー(2018.02.20更新)
耳鼻咽喉科でエコー(超音波検査)を用いているところは少なく、あまり利用されていないのが実情です。 エコーの一番すぐれているのは、甲状腺の病気の確認です。甲状腺腫瘍は一発で有無がわかります。他にも甲状… ▼続きを読む

胸部レントゲンをとらない医者(2018.01.10更新)
咳がとまらないと、当院を受診する患者が多い。それまでの経過をみていると、ほとんど共通している。風邪と言われて、抗生剤がでている。そして咳止めばかり出し続ける。だいたい、こんなものだ。 咳が1か月とま… ▼続きを読む

インフルエンザ検査は待たずにやります(2017.12.16更新)
インフルエンザ検査は、受診日にすぐにやります。一日待つことによって、ウイルスが急激に増殖し、治りが悪くなるからです。他院で「検査は早い」と断られた方は、ぜひご来院ください。なお、初日にでない場合は、翌… ▼続きを読む

溶連菌迅速検査(2017.12.13更新)
咽頭と扁桃の状態で、溶連菌の感染症を疑う。このような場合、迅速検査をすると、ほぼ確実に陽性になる。 しかし、注意が必要である。ときに、迅速検査で陰性になることもあるからだ。先日全身に発疹のある患者が… ▼続きを読む

インフル迅速検査の陽性率はせいぜい70%ぐらい(2017.12.12更新)
インフルエンザ迅速検査で、インフルエンザがわかると思っている人が多い。 インフルエンザの検査で陽性にでればまずインフルエンザであることは疑いない。ところが、陰性になったからと言って、インフルエンザで… ▼続きを読む

起立性調節障害(2017.11.26更新)
めまいということで耳鼻科を受診する中に、起立性調節障害(OD)の人がけっこういる。シェロングテストで確認する。典型的なODは、朝礼中に目の前が真っ暗になって倒れたりするやつだ。これはめまいでなく、循環… ▼続きを読む

非特異的IgE(2017.11.18更新)
今日はかなり専門的な話です。わからない人は無視しておいてください。 アレルギーの採血検査をするとき、非特異的IgEと特異的IgE(RAST)などの検査をします。両者は何が違うのかと言うと、前者はアレ… ▼続きを読む

アデノイド増殖症(2017.10.22更新)
アデノイドというのを聞いたことがあるでしょうか。上咽頭(鼻の一番奥)にある扁桃のようなリンパ組織です。扁桃腺と同じものと言っても間違いではありません。アデノウイルスといのとおそらく語源は同じですが、直… ▼続きを読む

椎骨動脈解離(2017.10.15更新)
椎骨動脈低形成がめまいの原因になるのではないか。そのような予想をもとに、中枢性めまいを疑う患者に脳のMRAをとっている。そのようななかに、椎骨動脈の低形成がかなりの頻度で見つかっている。以前にブログで… ▼続きを読む

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