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院長ブログ

患者の評価、医者の評価(2018.06.22更新)
いつも思っているのですが、ある医者を評価するとき、患者の評価と、他の医者からの評価はほとんど真逆ですね。 患者から高く評価されている医者は、他の医者からの評価は最低。逆に患者から低く評価されている医… ▼続きを読む

慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)(2018.06.21更新)
耳鼻科医にとって、EBウイルス感染というと、伝染性単核球症を思い浮かべる。それ以外の病気のついてはあまり考えない耳鼻科医が多いことだろう。伝染性単核球症は、よくくる病気であるし、月に1人ぐらいは診てい… ▼続きを読む

喘息悪化(2018.06.21更新)
火曜日の気圧低下により喘息が悪化したと思われる患者が、水曜日に5~6人は受診してきた。気圧低下の前よりステロイド吸入で治療をしてきた患者もいたが、とりあえず悪化はしないでキープしている患者もいる。そし… ▼続きを読む

プライマリケアと専門医(2018.06.20更新)
内科や小児科医は、患者を幅広く診ることになっている。最初に診察を受ける診療科としては大人は内科、子供は小児科。これがよいということになっている。が、本当に診られるのだろうかという疑問はかなり強い。その… ▼続きを読む

咳がとまらない(子供の)(2018.06.20更新)
風邪のあとに、咳がとまらないと言って受診する人があとをたちません。軽い咳ならまだしも、ひどい咳になって苦しそうで見ていられないのでしょう。大人の場合は、少し違うので、今日は子供(特に小学生よりも下の年… ▼続きを読む

医者の仕事は病気を治すこと(2018.06.20更新)
医者の仕事って何だろうと考えるとき、一番重要なのは病気を治すことだと思っている。もちろん、個々により考えはまちまちであろう。どれだけ稼げるかを目標にしている人もいるし、権力の中枢に立つことを目標にする… ▼続きを読む

Auditory Neuropathy(2018.06.19更新)
Auditory Neuropathyという新しい概念の病気があります。詳細は省略しますが、聴力検査に比べて極端に言葉の聞き取りが悪いのが特徴です。スピーチ検査で言葉の聞き取り率が50%以下に落ちてし… ▼続きを読む

レミエール症候群(2018.06.18更新)
絶対には見逃してはいけない病気にレミエール症候群というものがある。いわゆる、killer diseaseと呼ばれるもので、急性喉頭蓋炎と同様に致死性の病気である。 本体は内頸静脈の血栓性静脈炎で、中… ▼続きを読む

ハナクリーン(2018.06.16更新)
子どもには鼻の細菌感染、つまり副鼻腔炎が非常に多い。風邪をひいたあとに、鼻の中で細菌の感染がおこる。この感染による鼻汁は、前にでてくるというよりも、鼻の奥にほとんどつまってしまう。これがのどに落ち、後… ▼続きを読む

伝染性単核球症(2018.06.16更新)
ひどい扁桃炎で受診した患者。抗生剤を点滴すれば治るなと思っていたが、ちょっと気になった。ウイルス性感染の可能性があるかもしれないと思ったのだ。ウイルス性感染の場合、両側頸部のリンパ節腫脹が目立つことが… ▼続きを読む

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