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院長ブログ

煙に喘息(2018.07.23更新)
喘息の患者で、煙で症状がひどくなる人が多い。 知り合いのお通夜に出席していたら、そこの線香で喘息が一気に悪化してしまった人がいた。花火を見ていたら、そこから漂ってくる煙で気管支症状が悪化した人もいた… ▼続きを読む

伝染性紅斑(りんご病)(2018.07.20更新)
子どものりんご病は診断がやさしい。頬っぺたがリンゴのように真っ赤になるからだ。手足の皮疹も特徴的で、あまり診断に迷うことはない。 ところが、大人のりんご病はとても診断が難しいと言われている。皮疹がで… ▼続きを読む

A型肝炎(2018.07.15更新)
海外旅行に行く人が、A型肝炎ワクチンをうっていくのは常識である。アジアの他の国でも、ヨーロッパでもA型肝炎はよくみかける病気だからだ。食べ物や現地の水から感染するウイルスなのだ。衛生状態の悪い他国では… ▼続きを読む

急性期病院と慢性期病院(2018.07.09更新)
病院には2種類ある。一つは救急患者などを積極に受け入れ、治る治療をする病院である。急性期病院という。もう一つは、脳梗塞後の患者がリハビリをめざしたり、またはもう復活しないような患者が、最期をみとるよう… ▼続きを読む

めまいはすべて耳なのか?(2018.07.09更新)
内科などからふられてくるめまいの患者は、「耳によるめまいだから耳鼻咽喉科へ行け。」と言われてくる。内科の先生たちはめまいそのものが嫌いだから、最初からみたくない人が多いようで、どんなめまいであっても耳… ▼続きを読む

三叉神経痛(2018.07.08更新)
顔面痛があり副鼻腔炎かもしれないと受診した患者がいた。鼻そのものは悪そうではなく、第三枝領域の三叉神経痛のようである。下顎の歯の治療を受けており、その根部の感染や治療後の刺激などを考えなければならない… ▼続きを読む

咽喉頭異常感症(2018.07.04更新)
のどのつまり感を主訴に受診してくる患者も多い。風邪のようにのどの炎症もひどくなく、何も所見がないのに、のどのつまり感を訴える患者のことだ。このような患者を咽喉頭異常感症と昔から呼ばれてきた。これに対し… ▼続きを読む

ヘルパンギーナ(2018.07.02更新)
ヘルパンギーナの季節になってきた。夏に流行する感染症、夏風邪の一つです。昨日二人がヘルパンギーナ、そしてまた今日も一人、ヘルパンギーナ。 親御さんによると、すでに保育園でヘルパンギーナがでているらし… ▼続きを読む

扁桃摘出術(2018.07.02更新)
扁桃炎を繰り返すなどのいくつかの理由で、扁桃を手術でとりさってしまうのが、扁桃摘出術である。当院に通っている患者を、手術が必要と大病院に紹介することもよくある。その際に、手術をするかどうかは病院の医師… ▼続きを読む

起立性調節障害(2018.07.01更新)
ここ1か月で二人の起立性調節障害の子供がきた。めまいや、朝の体調不良などを主訴に、耳鼻咽喉科の外来を受診した。症状よりまず起立性調節障害を疑い、シェロングテストでその診断を確たるものにした。 問題は… ▼続きを読む

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