メニュー

院長ブログ

気管支からの痰(2018.09.29更新)
今朝、咳をした。数日前から咳がではじめて、台風の影響なんだろうと思っていた。咳そのものはひどくはないので、ステロイド吸入を使わずに様子をみていた。ひどくなったら使おうと思っていたのだ。今朝、咳をしたと… ▼続きを読む

APD(聴覚情報処理障害)診察希望の皆様へ(2018.09.26更新)
NHK WEB NEWSの記事で、聴覚障害者情報処理障害、ならびに当院のことが紹介されました。 当院でのAPDの診察には制限を設けてはいませんが、院長平野浩二の診察の日に受診してください。土日はとて… ▼続きを読む

kissing disease(2018.09.26更新)
別名「キス病」こんな病気があることを知っていますか。これは俗称で、正式な医学名は「伝染性単核球症」。EBウイルスによる感染症です。8割ぐらいの人は子供のころに感染し、免疫ができます。ひどいカゼと思われ… ▼続きを読む

「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」(2018.09.25更新)
「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」堀田修著 あさ出版  2018年2月26日第一版が発行されました。一般人向けの医学書です。売れるに売れて、10月7日に第16刷となりました。発行後一年… ▼続きを読む

聴覚情報処理障害(APD)のサイト(2018.09.13更新)
昨日、ブログで書いた通り、フリーソフトを用いて、聴覚情報処理障害のサイトを立ち上げました。APDについては、今のところはまだ簡潔にしか書いていませんが、時間をかけて仕上げていきたいと思います。APDの… ▼続きを読む

EBウイルス感染と溶連菌感染症(2018.09.09更新)
どちらも、急性扁桃炎の形で受診する。詳しくいえば、見分けるポイントもあるのだが、判別が難しい場合も存在する。 発熱、咽頭痛で、溶連菌を疑われた患者がいた。迅速検査で溶連菌陽性。抗生剤が処方された。と… ▼続きを読む

「乳幼児喘息と鼻副鼻腔炎」(2018.09.04更新)
金原出版の小児科と言う雑誌の8月号は「クリニックにおける乳幼児喘息のプライマリ・ケア」がテーマである。その中で、小児科の西村龍夫医師が、鼻副鼻腔炎についてのコメントをしている。鼻副鼻腔炎というのが、子… ▼続きを読む

胃食道逆流症による音声障害(2018.09.04更新)
歌手などの声を使う職業の人を調べたら、50%近い割合で、胃液の逆流による喉頭炎が見つかった。このような論文がある。胃液の逆流による音声障害というのは、決してまれなことではないようだ。 先日、声がかす… ▼続きを読む

A型肝炎ワクチン(2018.09.03更新)
A型肝炎というのは、アジア各国では普通に流行している。経口感染を起こすため、アジアなどのA型肝炎が広まっている国に行く人は事前にワクチンをうつのが必須になる。そうでないと食べ物からでも容易に感染するか… ▼続きを読む

頸部リンパ節腫脹(2018.08.28更新)
最近、顔や首のリンパ節が腫れて受診してくる人がめだつ。リンパ節の腫脹というのはけっこう診断が難しかったりする。中にはリンパ腫という悪性の病気もあるが、みればおおよその判断はつく。悪性リンパ腫そのものは… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME